東百合丘のピアノ教室 初心者の大人の方がすんなり両手奏に入れました!

百合ヶ丘、新百合ヶ丘のピアノ教室

東百合丘のピアノ教室 初心者の大人の方がすんなり両手奏に入れました!

こんにちは!ほんだ音楽教室講師の本田享子です。

大人になってからピアノを始めるとき、最初にぶつかる大きな壁のひとつが「右手と左手を別々に動かすこと」ではないでしょうか。

右手を動かそうとすると、つられて左手も一緒に動いてしまう。

どうしても左右が仲良くなりすぎて、独立して動いてくれない……。

これは、大人からピアノをスタートされる方の多くが経験する、最初の一歩ならではの悩みです。

新百合ヶ丘のピアノ教室

今回は、そんな「左右の独立」をスムーズに乗り越えるために、当教室のレッスンで大切にしている工夫についてお話しします。

まず取り入れているのが、ごく簡単な指練習の段階から「左右で違う表情をつける」というアプローチです。

例えば、

・右手がフォルテ(強く)/左手がピアノ(弱く)

・右手がレガート(なめらかに)/左手がスタッカート(跳ねるように)

このように、ただ音を出すだけでなく「左右で違う役割を与える」練習を少しずつ取り入れます。

一見すると難しそうに感じますが、シンプルな指練習の中でこの感覚を養っておくと、いざ曲に入って左手が少し複雑な動きをしても、驚くほどすんなりと対応できるようになります。

また、これにはもう一つ、ピアノを美しく奏でるための大切な理由があります。

実はピアノという楽器は、構造上どうしても低い音が出る「左手」の方が大きく聞こえがちです。

一方で、多くの曲で主役となるメロディーは「右手」が担当します。

そのまま弾いてしまうと、せっかくの綺麗なメロディーが左手の伴奏にかき消されてしまうのですね。

そこで、とっかかりの段階から「左右の独立」を意識して、右手の音を少し際立たせ、左手を優しく添える感覚を身につけていただく。

これが、早い段階から「聴き心地の良い、音楽的な演奏」につながる大きなポイントになります。

「指がバラバラに動くようになった!」という実感は、大人の方にとっても大きな喜びです。

その小さな成功体験が積み重なることで、次第に難しい曲にも自信を持って挑戦できるようになっていきます。

右手が歌い、左手が支えるという、心地よいハーモニーをご自身の指先で生み出せるよう、これからもお一人おひとりのペースに寄り添いながら、丁寧にお手伝いしていきたいと思っています。

一歩ずつ、楽しく、ピアノを弾く生活を送っていただければ嬉しいです。

東百合丘のピアノ教室 生徒さんからのお声

生徒さんより頂いたお声を紹介します。

・初めて1曲通して弾くことができたとき、どれだけ嬉しかったことでしょう!先生のおかげです。(大人の生徒さん)

・ピアノはただ楽譜にある音を追いかけるだけではないんですね。表情をつけて弾き始めると、もう楽しくて仕方ありません!(大人の生徒さん)

・この年でピアノを始めて、こんな曲が弾けるようになるとは思いませんでした!(大人の生徒さん)

体験レッスンは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせお待ちしております!

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